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大峰早駈は素晴らしいぜよ。

2011/06/28(Tue) 23:37

大峰早駈を6/26(日)にキャノンボーラー4人で遊んできたというか洗礼を受けた感じです。
タイムは藪サさんのJOGノートによると走行距離45.0 km 9時間25分00秒で走りました 4.8 km/h (12'33 /km)
(川合~洞川温泉まではバス使用)ということらしい。

大峰早駈の場合はあまりタイムとか気にせず、とにかく安全に確実にトレイルすることである。
そして大いに自然と戯れましょう。そんなに余裕はないですけど...。
今回のメンバーは藪サさん(リーダー)、 レオちゃんマンさん 、junmanさんと雲の助の4人です。
おいら以外は30歳代かな?親父を誘ってくれてO(-人-)O アリガタヤ・・。

今回で2回目なんですが、前回(昨年の9月)はレオちゃんマンさんと行ったんですがレオちゃんマンさんのコンディションが悪く13時間以上かかって走破。2人とも疲労困憊でヘッドランプを頼りにゴールした。
痛恨の弥山の手前でロスト。今ではいい思い出である。
2010_0919.jpg


そして今回も大峰に魔物が住んでいるのか阿弥陀ヶ森でロスト。
伯母谷のほうへ行ってしまった。伯母谷の覗きが凄かった!
ここで道を探しているうちにコースアウトしたことに気づく。
まあそんなことより始めからレポートします~。写真は薮サさんご提供です。

洞川温泉をAM7:00スタート。
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結構(・∀・)イイペースで山上ヶ岳までトレイル。
頂上付近の岩場で雲の助の4つ足走法!

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そして山上ヶ岳の頂上での集合写真。
junmanさんの手に天からのご来光が!junmanさんは神の使いか!
インディジョーンズの世界か?カメラのせいか?

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そして僕というかみんなが好きな小笹宿。水はめちゃくちゃヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
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この辺からみんなが少しずつ調子を上げ飛ばす。
そして阿弥陀のヶ森でロストするがそんなの関係ねー!
s_s_86415022_org.jpg

トトロの森(稚児泊付近?)でみんなで撮影会。
s_86414961_org.jpg

行者還岳のはしご付近の水場で給水。
ここのお水もおいしかったです。
ここからが弥山への長大な尾根のはじまりである。
体がボロボロになるくらい長い。木の階段がでたらもう少し。
だけどこれが長い!なぜか今回もTOPは雲の助ですう。
年寄りにはこの尾根は応えるぜよ。
次回は堪忍してね。

やっとこさ弥山到着ですう。
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少し小休止して八経ヶ岳!今回リベンジーした。
前回は時間がないので狼平経由でゴール。
s_86415240_org.jpg

八経ヶ岳から川合までの長大な尾根を下るのだが長すぎて飽きます。(笑)
この尾根も雲の助がTOPですう。時々レオちゃんマンさんが抜いていったりしますが...。
junmanさんも抜いたかな?それぞれに引っ張ってもらいましたが、逢うたびにみんな成長している。
とくにjunmanさんのぶれない走りが印象的だった。
薮サさんは省エネ走法かな?コントロール上手で見習いたい。
レオちゃんマンさんは雄叫びと下りの喜びが表現上手である。
雲の助もNonStopに近い走りをこの尾根でできるような脚力を持ちたいものである。

大峰不二子さんまた鍛えて来ますのでよろしくですう。
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大峰早駈けの写真集

2010/09/25(Sat) 09:08

レオちゃんマンさんから写真いただいたので今回も写真集にします。
いつもありがとう。(人-)謝謝(-人)謝謝

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もうひとつの大峰奥駆け

2010/09/22(Wed) 21:41

実は洞川まで吉野山を越えて大峰奥駈けしてしまったのは愛車オデッセイ君です。

2010_0919_064922-DSC01082.jpg
レオちゃんマンさんと雲の助とオデッセイ君

大峰、大台に10年くらい前は行ってたんですがもう道忘れてしまって今回はナビ任せで行ったんです。
ところが吉野山を越えて行けとナビは言うんです。
世界遺産の吉野山を越えてどこに行かすんや~。細い道をグネグネ。
離合できんぞ~。そしてなんとか県道48号線洞川下市線にでてホッとしてやれやれ。
黒滝村から洞川にいけるぞ~。林道みたいなところをグネグネ。
吉野山の細い道どころじゃあない。車落ちたら死ぬよ~。
心臓バクバクです。
ハイライトは手堀りみたいなのトンネル!岩がむき出し。
オデッセイ君はギリギリ通れそうだ。もうハンドルは切れない。切ったら岩にガリガリ君~。
ドアミラーも岩と20CM位しかないと思う。怖くて見れない。
短いトンネルなのにとても長く感じた。
こうしてオデッセイ君は吉野山を越え大峰奥駆けと平行に洞川へ到着しました。
国道309号線で洞川に行くのが正解です。

雲の助は大峰早駈けよりオデッセイ君の山越えが怖かった...。

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大峰早駈けは天空の道でした。

2010/09/20(Mon) 12:04

大峰早駈けをレオちゃんマンさんとトレイルランニングしてきました。
まさに無事生還っていう言葉がぴったりの天空のトレイル52Kmでした。



s_20100920_5.jpg
ボロボロになった体を修復中?のレオちゃんマンさん。


9/19(日)朝6時50分頃、観音峰パーキング出発!
みたらい渓谷遊歩道を走るがまたパーキングに戻った。
=( ・_・;)⇒ アレ?いきなり道間違えました。
これが今回のコースアウト1回目でした。
大丈夫かいな?いやこれが大きいコースアウトを引き起こす前兆でした。
まあともかく洞川へ行く途中のみたらい渓谷遊歩道を走る。
気持ちがいい。ここちよいトレイルである。みたらい渓谷遊歩道は何カ所もあるので注意!
洞川の町を抜け大峰大橋渡っていよいよ大峰奥駆けの道である。
今日はハイカーやお参りの人が多かったです。
次回は別ルートで山上ヶ岳に行きたいです。

結構、山上ヶ岳までしんどいです。レオちゃんマンさんがいつになく調子悪そうである。
前の日にニューシューズのTECNICA TARANTULA 試し履きで走って靴擦れしたらしい。
小笹宿でおいしい水を飲み水分補給する。途中の水場は枯れているかもしれないので貴重な水だった。
このあたりはレオちゃんマンさんも雲の助もトトロの森みたいで感激する。
ここらあたりまで元気だったかな2人とも。
大普賢岳~行者還岳ぐらいからレオちゃんマンさんの足裏の状態が悪くなり泣き言を言う回数増える。
とくに鎖場、梯子の登り下りは経験が少ないので悲鳴をあげていた。
仕方がないです。日本アルプスとか行ってないので無理もないです。
でも雲の助のキャリアからいけば楽勝なんですが、実は心の中で泣いてました。
このへんしんどいで~!

行者還小屋で貴重な水(生水?)を補給して出発。
湧かして飲んでくださいと表示されてました。
お腹の弱い方は気をつけたほうがいいかも。
雲の助は無事でしたが途中不安でした。
行者還小屋からはなだらかな走れる道であるんだがあまり2人共走れない。
レオちゃんマンさんの足裏も悲鳴をあげてるに違いない。
一ノ垰(いちのたお)過ぎて弥山を目指してるんだがここでコース間違えてしまう。
ずっと先頭は雲の助なんだが、見慣れない地名の標識のほうに行ってしまう。
その標識がやたらでっかくヘロヘロの2人は導かれてしまう。
2人で確認したにもかかわらずである。頭が働いて無く判断能力無い。
途中でやっと標識があり弥山からコースアウトしたことに気づく。
工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工。
生きて帰れるの???レオちゃんマンさんとヘロヘロになりながら走った道を戻る。
奥駆道に戻れた!小一時間のロスかな。(もう時間計ってないし不安がいっぱい)
弥山についた時には午後3時である。
スタートから8時間かかってる。あとまだ20Kmあるぞ~。
もう八経ヶ岳には行く時間がないです。

s_20100920_8.jpg


K.KATOさんだったらここまで
4時間40分で到着して早駈け52Kmはもうゴールしてます。(キ▼д▼;)トホホ・・
まあ山の神なんで相手にならないけど自分たちの実力を知ることになる。

狼平のコースを選ぶしかないです。狼平で水を補給する。
そして走れない2人ですが力を振り絞り頑張る。
栃尾辻までなんとか来たら生きて帰れることを確信。
でも闇は迫ってきています。急ごう。
川合まで降りてなんとか安心する。自販機でスポーツドリンクを購入し歩きながら飲む。
もうレオちゃんマンさんは走れない状態である。
アスファルト道なのに足裏が悲鳴をあげてるみたいである。
夜道を歩くことになるとは...。

この頃からヘッドランプを装着。山の夜は早いです。
みたらい遊歩道を泣きながら歩く。
もう真っ暗です。滝なんかもあり迫力ありすぎ。
みたらい遊歩道から明かりが見えます。明かりの方向に進むと観音峰パーキングでした。
そうなんです。ゴールしてます。11時間46分の死闘でした。
レオちゃんマンさんよく頑張りました!そして雲の助も!

ファンランドの前田さん素晴らしいコース設定でした。
来年は参加できるよう精進します。
どうもありがとうございました。(人-)謝謝(-人)謝謝










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